鉄道や旅行、日頃のことをグダグダと綴ってみる

月並みだけど・・・鉄道ファンだし旅行好きだし、そんなことを書いてみました。 それと・・・日頃感じたことなんかも書いてみたよ。 まあ・・・暇なら読んでくださいな〜。。。(^O^)/
vもう見ることはできないんだね(>_<)

夜行列車が大好きでいろんな列車に乗ったけど、ムーンライト九州もその一つ。

とはいっても最後に乗ったのはもう一昨年。

僕は、ムーンライト九州って指定券は買って乗るんだけど、一度も座席に座ったことがないんだ。

いつも最後尾(下りなら)の展望室に直行する。

ここって、言ってみればトワイライトエクスプレスの最後尾と同じだよね。

過ぎゆく線路と景色が180°展望できる。

でもこの展望室、人気があるから確保するのは大変なんだけどね。

乗りたいな〜って思いながらケータイの写真見てたら写真があったので載せてみました。

MLkyusyu-1

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上りの朝の展望室です。
みんな思い思いにまだ寝てる。
ちなみに僕は床に寝ちゃってる。
前方にはEF65!
これ見てるだけでも楽しいよ。


MLkyusyu-4

↑↑↑
ここに寝ました。
これが案外…ゴロンと寝れていいんだよね。
ぐっすり眠れる。
人の靴あと?…気にしない、気にしない。
新聞とか何か敷けばいいんだもん。
あ、写真の素顔は加工ソフトとかで見ないでね。
これ載せるだけでも恥ずかしいのに。


MLkyusyu-3

大阪へ無事に着きました〜。
逆に言うと、ムーンライト九州の車内は僕はこことトイレくらいしか知らない。
座席は結構座りごこちはいいのかな?

いつも訪問してる舞さんのブログに、舞さん自身が作った本のことが書いてあるんだ。

今はもう廃止になった鹿島鉄道をモチーフに、鹿島鉄道への想いを「僕」と「俺」が綴る。

読むと「僕も小さい頃そうだったなぁ〜」…って列車と時刻表ばかり見てた自分を思い出すんだよね。

読んでるうちにやはり先日廃止になった「銀河」への想いが重なって涙が出てくる。

舞さんはこの本を自費出版して得た収益を、この鹿島鉄道を走っていたディーゼルカーのエンジンを再び回すための費用に充てるんだよ。

すごいと思わない?

とにかくとてもいい本だからさ、みんなもよかったら買って欲しいな〜

舞さんのブログ↓↓↓ 右にあるリンクからも行けるよ。

http://ameblo.jp/mai-0311/

舞さん…勝手に宣伝してごめんなさい。
鉄道ブログなのに、ちょっと寄り道にそれてます。
時にはぐだぐだと別のことも言わせてくださいまし。
てか、そればっかし?!(゜o゜)


2月末に実家に帰省した。

初めて彼女を連れて帰った。

TDLとか連れて行きたかったし。

もう親父びっくりしちゃってさ。

まあここはここで色々あったんだけど・・・


 
話はここから。

実家に帰って、あるだろうと思った下着がなくて彼女と一緒に買いに行くことにした。

男もののパンツのコーナーに着いて、ボクが選び始めたら、彼女は「へえ〜結構種類があるんやね?」って言いながら自ら選び始めたんだ。

ちょっと驚いた。

絶対彼女いやがるだろうな?って思っていたから。

嫌がるのを楽しもうと思って連れてきたのに。

でも彼女はあーでもないこーでもないって言いながらボクの好みは無視して2枚のパンツを選んだんだ。

まあなんでもいいやって彼女からパンツを受け取って買いに行こうと思ったんだけど・・・

彼女はそれを当たり前のことであるように自分でレジに並んでそして買った。



このときなんだか体じゅうがジ〜ンときた。

ボクは生まれて初めて、もしかしてこれが結婚するってこと?って感じた。

好きな人のパンツを自分で選んでフツーに買えること。

 
「結婚する?」ってのど元まで出かかった。

いやいや、ここで言ったらプロポーズの場所がイオンのレジの前になってしまうよ。


どうでもいいことだし、あとで炎上なんかさせないでね。
大阪でのオバチャンたちのの生態に関する僕の我慢。

まあいいんだけどさ…その1
阪急電車内で立ってて、やっと前の席が開いたと思ったら、2m位向こうから
人込みをかき分けてきて、ピョコって座られちゃいました。
あっ・・・って指をさして文句言おうとしたら、即寝されました。
我慢しました。
それどころか文句を言わなかったことで、周囲の視線が冷たく感じて。
言うべきなのか、こういうものなのかは今でもわかりません。

まあいいんだけどさ…その2
休日の朝、彼女とJRで姫路に行ったとき、運よくBOXの隣り合わせに
座っていたんだけど、(たしか)三宮で向かい合わせの席が開いて、
そこから乗って来たオバサン4人組のうち2人が前に座って、
「あんたたち新婚さん?」から始まって、
「なんやデートかいな」
「できちゃった婚やらしたらあかんで」
さんざん言われて、あげくに、
「ええ若いもんが座っとたらあかんで〜」
「そや、年寄りは大切にせな」
立っていた2人に席を譲らされました。
大阪のオバサンたちはシチュエーションにより年齢が変わるようです。

まあいいんだけどさ…その3
友達と新世界へ大阪名物「串焼き」を食べに行ったとき、
うっかり…ホントにうっかりなんだけど、「2度漬け」しちゃったのを横のオバサン方に見られて、
「あー!なにやってんのん?2度漬けあかんて言うてるやろ」
「あ〜あ、もう使えへん」
(店員を呼んで)「兄ちゃん、ここの兄ちゃんが2度漬けしてん」
もう完全に悪者。
店員からも一応注意される。
「そんなこと分かってんだよ!うるせー」・・・言いたかった。

でもすみませんって謝りました。

大阪も2年いるとこの手のお話いっぱいありま〜す。。。

あの・・・別に大阪のこと悪いと言っているわけではないんで。。。
糾弾のコメントはしないでくださいね。
ある意味、面白いと言っているわけで。
今日、久しぶりに海を見てきた。

ちょうど夕日が落ちる少し前で、こういう時って何だか感傷的な気分になるよね。

まだ決して長くない人生だけど、色々なことがあったな…なんて、つい思ってしまう。


 
素朴に、海っていいなあって思う。

人が心に持ついやなことをすべて洗ってくれるような気がするんだ。


 
いつまでもここにいたいんだけど、そうはいかない。

日没を待って立ち上がると、ふと思った。

「そういえば海と子宮を同一のように言った人がいたなあ」

海に行きたいというのは、子宮に戻りたいという本能がそうさせているのか?

…まさか。。。
 

ん〜、でも少なくとも男は、とにかく子宮の入り口までは戻りたがるんだよな。。。(゜o゜)


夕日